北海道知床観光船の浸水事故の会社はどこ?会社社長は誰?【知床遊覧船】

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2022年4月23日に、北海道・知床半島の沖合で観光船の浸水事故が発生しました。

乗員乗客あわせて26名を乗せた船の海難事故とのことで、世間に波紋が広がっています。

とても痛ましい事故ですが、観光船を運営していた会社がどこで会社社長が誰なのか気になりますよね。

そこで今回は、

  • 北海道知床観光船の浸水事故の会社はどこ?
  • 北海道知床観光船の浸水事故の会社社長のプロフィールは?

というテーマでご紹介していきたいと思います!

それでは、早速本題に入りましょう!

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目次

北海道知床観光船の浸水事故の会社はどこ?

2022年4月23日に、北海道・知床半島の沖合で観光船の浸水事故が発生しました。

乗員乗客合わせて26名が乗った観光船での浸水事故に、波紋が広がっています。

とても胸が痛ましい事故で、悲しみや心配の声も上がっていますね。

そして、今回浸水事故が起きてしまった運営会社はどこなのか?と気になる方も多いようです。

北海道にはさまざまな観光会社が複数ありますが、一体どこの会社なのでしょうか?

調べてみたところ、知床遊覧船世界自然遺産断崖クルーズ『(有)知床遊覧船』だそうです。

こちらの『KAZU1(カズワン)』という小型の観光船が、事故にあってしまったそうです。

この会社の船は、北海道斜里町ウトロから出発して知床半島沖合に向かい、ウトロに帰港というルートを通っているそうです。

タイミングが合えば、野生動物のヒグマやオジロワシ、クジラなど珍しい生物をみることもできるのだとか。

世界自然遺産である知床の魅力を存分に堪能できる絶景のクルージングなんだそうです。

しかし、2020年には新型コロナウイルスで運行自粛が続き、運営が厳しくなっていたとのこと。

2020年7月8月には、クラウドファンディングのプロジェクトを行い500万円の支援に達成し、その支えもあり観光業を続けられたようです。

観光業が苦しい昨今でなので、大変運営に苦労されていたことが伺えますね。

観光業の苦労も分かる分、今回の事故は大変胸が痛ましく感じます…。

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北海道知床観光船の浸水事故の会社社長のプロフィールは?

北海道知床観光船の浸水事故の会社は『(有)知床遊覧船』ということが分かりました。

そうすると、会社の社長はどのような方なのか気になりますよね。

現在、『(有)知床遊覧船』の公式HPを確認すると特に責任者や社長の情報はありませんでした。

※追記

2022年4月26日に、「知床遊覧船」の会社社長が桂田精一社長であることが分かりました。

桂田精一さんは、複数の宿泊施設を経営していました。

2016年に『知床遊覧船』を買取り、社長に就任したそうです。

報道によると元々、観光船の知識や経験はなかったと言われています。

他の会社は元漁師や経験者が経営に携わっているのに、知識も経験もない桂田さんが、なんで観光船なんかに手を出したのか、疑問に思っていた。

町全体が何ともいえない、重苦しい雰囲気に包まれています

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/29dba17751ccc6ef589cfa524c96acdb92982222

海や船などの知識もない素人だった言われていますが、本当だとすると怖いですね…。

とても悲しい浸水事故となってしまいましたが、一刻も早い救助活動や真相解明がされることを願いたいです。

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まとめ

今回は、北海道知床観光船の浸水事故の会社はどこ?会社社長は誰?【知床遊覧船】というテーマでご紹介していきました!

浸水事故の会社は『(有)知床遊覧船』であることが分かりました。

また知床遊覧船の会社社長は桂田精一社長ということが判明しています。

昨今、観光業の運営が大変厳しいのをみるとつらい状況と想像できますが、それだけに今回の浸水事故は大変胸が痛ましく感じますね…。

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